2013年4月14日日曜日

4/13 キー付き燃料キャップ

引っ越した当初は、平地でしかも信号の通りが良いのでガソリンの減りの少なさに驚いたものだった。
しかし最近、車に乗っていないのにガソリンの減りが多くなっているような気がしてきた。
給油口に傷もないのでガソリンを抜かれてもいないようだ。
暫くは気にしていなかったが、ゲージが数日のうちに段階的にに半分になってしまう事が最近あった。気にし始めると、もう妙に気になってくるものだ。
数日前の事、近距離の買物に連日出かけたが、ゲージはほとんど動いていないのを確認した。
しかし、その二日後、車に乗っていないのにもかかわらず、ゲージが大きく減っているのだった。
減り方自体妙なのだが、ガソリンが蒸発するにしても変な減り方である。
そこで、精神衛生上宜しくないので、キー付き燃料キャップを購入する事にした。
ネット上でも、キー付き燃料キャップというものはほとんど存在していないようだ。

たまたま、シグマスピードと言うところでHELLAの三菱車用のものを販売していたので購入する。
本体価格は¥2700だが、送料・振込手数料をいれると¥3800程になってしまう。
蓋にしては高い。



もっとチャチい物かと思っていたが、意外にしっかりしている。さすがにMADE IN GERMANYである。
だいたい買って以来、タンクのキャップなど触った事が無かったのだが、締め込みがトルクレンチのようになっている。キーもしっかりしたものだし、ちゃんとキーの蓋もある。要はキーを操作すると、蓋が空回りするようになっているのだ。通常のキーとは発想が逆である。

とりあえず、これで枕を高くして眠る事ができる。
キャップ自体、破壊するのは簡単だし、他に抜きようはいくらでもある。まあ、1ドア2ロックである。無理をすれば、時間もかかるし、ソクセキ(足跡)も残る。





2013年3月23日土曜日

3/23 武庫川サイクリングロード

武庫川サイクリングロードというのがあるらしい。
引っ越して1年にもなるのに何を言っているのかと思うのだが、足腰を痛めていたし、INDOORで忙しかったので仕方なかろう。
自転車専用道であり、ノンストップで宝塚付近まで行けるという。人間無視の43号線で懲りているので、夢のような道路である。

往路は北風を受けたり、写真を撮ったりとゆっくりしたため1時間半ほどかかったが、復路は約30分で河口に到着した。
微妙に坂道になっているようだ。
それにノンストップのアドバンテージは大きい。

惜しむらくは、暴走中高年の存在ではある。

阪神武庫川線 洲先駅
河川敷への下り口
武庫川サイクリングロード北向き始点

南武橋

阪神高速神戸線
43号線
阪神電鉄本線武庫川駅

2号線 武庫大橋
日本百名橋
東海道本線

名神高速道路
上武庫橋
阪急神戸線
171号線 甲武橋
山陽新幹線


仁川を越え 武庫川CRは終了?
が、道は続く。


宝塚市役所
この先右岸道は逆瀬川に突き当たり終了する
逆瀬川手前で右岸道を離脱、
西向きにすぐ橋を北向きに
てっぺんがオレンジのビルを目印に行くと、宝塚南口駅付近に出る。
(ファミール宝塚グランスイートタワー)

宝塚南口駅付近は東西南北が判りにくく混乱する。今津線がここで大きくカーブして左岸に渡るためである。特に神戸人は本能的に山を北に考えてしまうため、迷いやすい。
ついでなので、宝塚大橋を渡り、花の道に
宝塚大劇場

ナチュールスパ宝塚

六甲縦走愛好者御用達である。
宝来橋南詰

左のアーチ状入口は湯本台広場

六甲縦走愛好者には聖地である。

隣のLAWSONで買物をしようと思ったが、買物の如何にかかわらず駐車禁止と書いてあったのでやめた。何だこれは。

帰りは左岸を行って見るが、整備されておらずコースが分断されているので、市役所南側で橋を渡り右岸に戻った。


武庫川河口。
鯛のような大きな魚が死んでいた。キビレと言う魚らしい。

鳴尾浜一帯は野鳥の宝庫らしい。
確かに素人目にも鳥がおおい。
武庫川はもっと汚いと思っていたのだが、意外にきれいだ。










2013年3月16日土曜日

3/16 北山公園

御影まで山登りに行くのも大変なので、自転車で20年ぶりに北山公園まで行ってみることにした。
体重的に無理なので靴は持っていかない。

驚いた事は、ほぼ全員がパッドを担いで塗り壁状態であった事だ。

 初級スラブ
 エレファントノーズ 右クラック
コックロック
 初級スラブにチャレンジする人。


ボルダータワー
木下フェース


バーカーヘッド
北山緑化植物園